本当に素晴らしいセラピストになるために

たくさんの知識とたくさんの技術で施術するセラピストは良いセラピストです。 でも、もっと素晴らしいセラピストは、知識だけに頼らず、自分自身の感覚で感じ施術ができるセラピストです。
これは、私のロミロミの先生が、教えて下さった言葉です。

知識は学んで来た過去の物です。

人の身体や心に抱えている問題は、人それぞれ違います。

しかも、その状態は瞬間瞬間ちがいます。
だから、知識だけ、技術だけでは、はかりきれない未知の世界なんです。

なので、スクールでは、技術をたくさん手に入れる事よりもその未知の世界を感じる感覚を開く事、未知の世界と向き合うために自分自身の中心軸をしっかり事を持つ事をお伝え出来ればと思っています。

 認定セラピストとして、 活動し始めている方も何人かいらっしゃいます。 そんなスクールを離れ自立してゆく生徒さんのために今日は先輩セラピストとしてメッセージを伝えたいそう思います。

愛を持って寄り添う事。
相手を尊敬すること。
知識だけに頼らない事。
相手に自分の手技をぶつけない事。
自分自身を楽しむ事。
大きな宇宙に委ねる事。

上手になってくると、自分ができるようになった手技を相手に全部してあげたくなります。
気がつけば自分が上手になった手技をぶつけるだけのセッションになってしまいます。 もちろんここも通過点ですが。 ただそっと背中を撫でくれるような施術を求めている人もいるかもしれません。 背中に優しく手を置いてあげるだけで、心を開いてくれる瞬間がある事を、忘れないで下さいね。

人それぞれ求めている物は違います。

その声を聞くには、愛と尊敬を持って、寄り添う事しかありません。 そしてこれから、いつも答えをだせるのは、先生ではなく、自分自身です。 自分を信じ、自分自身の感覚を大切にしてください。 そして、大きな宇宙があなたをいつも見守っている事も忘れないで下さいね。

書きす出すときりがないですが、 本質を見失わないように私もいつも応援しています。

迷った時はいつでも思い出して下さいね。

あなたを応援している人がいる事を 最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

みき