許可を得るということ

クォンタムタッチ講座中にあった質問。

ヒーリングをするとき許可を得ることとありますが
許可を得なくても最善を意図すれば大丈夫という講座もあります。

みきさんはどう思いますか?

そんな質問を頂きました。

クォンタムタッチの本には
許可を得ること
どうしても許可を得ることができない場合は最善を意図すれば
最善のエネルギーが流れるから大丈夫というような内容を書いています。

許可を得られない時とは

意識不明の重体とか
事故直後の人とか

ヒーリングをお願いしたいと思っても
言葉にできない人です。

自分の愛する人
目の前の人が
事故にあったとき
ヒーリングを学んでいても

いなくても
その人に神様からの最善の導きがあることを
人は自然と祈るでしょう。

その祈りはヒーリングエネルギーであり
止めようと思っても止めることができない。

だからそこは、私も許可を得る暇なく送ってしまうだろうし
それは止められないそう思うのです。

でも相手が重い病気だけど
本人に判断能力がある場合は・・・。
私は、やっぱり許可を得る必要があると思う、
というお話をさせて頂きました。

それは相手の生きる力を信頼するというところで
とても重要な意味を持つことだと思っています。

だから、どんな病気であれ
許可を得ることは
重要だと思うそんなお話をさせて頂きました。

そしてそのときにご参加してくださってた
ある生徒さんの体験談をシェアしてくださったので
ここでシェアしたいと思います。

その生徒さんはガン治療をされていて
3回目のガンが再発し
自分の身体のためにクォンタムタッチを習いにいらっしゃいました。

その方はブログもしていて
ガンの再発のことをブログに書いたとき
知らない方から

「ヒーリングを送りました」とエネルギーを送る許可なく
事後報告のコメントがあったそうです。

ガンの3回目の再発

そう聞いただけで
苦しそうでつらい状況だと思って
きっと愛を持って送られたのだと思うのですが
でもその後そのコメントを見て

その後苦しくなってしまったそうです。

そしてもう一人、
どうしても苦しくなった時は言ってください。
いつでもヒーリングエネルギーを送らせてもらいます。

とコメントをくれた方がいたそうです。

そしてどうしてもつらいとき、
後者の方を思い出して

ヒーリングをお願いしたと言う話をシェアして下さいました。

ガンであれ何の病気であれ
幸せを決めるのはいつも自分
やはり相手の生きる力を信頼して
ハートを開き
相手の許可を待つことも
とても大切な事なのだと改めて感じさせられた講座でした。

人はいつも誰かの役に立ちたい。
そう思うのは自然なこと

だから目の前に人に対して
すぐに優しい行動を起こすことは
とても素晴らしいし
とても大切なこと

ただ
許可を得るということは
相手を信頼し
相手の人が素晴らしいエネルギーを
全部受け取るための
とても大切な準備なのだと

実感した講座でした。

生徒さんの質問と
生徒さんの体験のシェアで
たくさん気づき学ばせて頂いています。

ホントにありがとうございます。
私が学ばせてもらっていることを
ブログでシェアさせて頂けたらと思っています。

愛と感謝を込めて
みき

2件のコメント

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