ダンスとの出会い魂がふるえた日

今日は私が初めて体験したダンスのことを書こうと思います。

あの日の感覚は今でも身体に残っていて忘れられないのです。
それは魂がふるえる体験
きっと一生忘れることのできない時間
このことを書かなくては
きっと今ダンスを習っている理由もかけない気がして・・・・。

私は、海外が好きで去年もパリとテネリフェ島に行きました。
テネリフェはダンスが目的でしたが
ダンスのこともよくわかってないまま
直感で行くことを決めたものの

あまりにも直感で行くことを決めた私に
日本で1回でもバイタルダンスのレギュラークラスをうけるようにと一緒にいく
仲良しのうめちゃんに言われ
東京でバイタルダンスを体験しに行ったのが初めてのバイタルダンスでした。

初めてのダンスなのに
不思議と勝手に身体が動いていました。
頭で考えることもなく
勝手に身体が動く感覚
ハートから身体全身から
「楽しい楽しい楽しい」
沸き上がる喜びがそこにありました。

そのなかでも私が初めて経験した背中合わせのダンスは衝撃的で
私は一瞬で一生分の恋をしたような
そんな魂がふるえる時間を体験したのです。

ただ背中を合わせるだけのダンス。
言葉もなければ
目を見ることもない
背中と背中を合わせるだけのダンス

初めて踊った人なのに
その相手の背中にすべてを委ねる事ができたのです。
委ねあった身体の重みさえもダンスそのものでした。

背中を合わせて目を閉じれば
音楽の美しさが
身体の細胞一つ一つに入っていって

お互いの呼吸が呼応する
背中から伝わる鼓動
温もりと温もりが重なりあう瞬間
細胞と細胞が対話する感覚

身体という小さな宇宙が触れ合い
細胞と細胞の対話が
美しい音楽と空間を流れるエネルギーと調和して
満たされた恍惚感のなか
一つの世界を作り宇宙を感じる。
それはワンネスそのものであり

私が求めるスピリットロミロミそのものでした。

そしてそのダンスを一緒に踊ってくれた人は
ダンスをして30年というプロの世界を生きる人でした。
なぜかそんな人がまったくダンスを初めてという私が
これから学ぶダンスの時間を
一緒に共有したいと一緒に参加してくれて
神様に導かれるように踊ることができました。

そして彼は
そして小さい頃からリズム感がないことがコンプレックスだった私に

「相手の呼吸、鼓動、脈動を感じることがリズムそのものだよ」
「みきちゃんは、ロミロミを教える延長線上にきっとダンスを教えることになるよね」
そう言ってくれたのです。

その言葉で私のリズム感への
コンプレックスは一気になくなりました。
その言葉も含め
神様が私をダンスへと導いてくれた
奇跡の一日でした。

スピリットロミロミはお客様が寝てる状態のときに
セラピストは、宇宙の愛の根元と繋がり
呼吸鼓動を感じながら細胞と対話します。
空間も音楽もお客様の鼓動もセラピストの鼓動も
一つの世界をつくりだし宇宙を感じる
それは、魂のダンスそのものなの。

だから
その宇宙の愛の根元を魂の深いところで感じ
スピリットロミロミをさらに深めるためにダンスを学んでいます。

ここ最近、スピリットロミロミの生徒さんの成長を感じ
私もおしりをたたかれています。
スピリットロミロミ講座ももっと進化させたシステムの確立と
ダンスを通じて私自身の身体の叡智を開き
宇宙の愛の根元との繋がりをもっともっと深めて行きたいそう思っています。
いろんな事をしている私ですが
私が求め進んでいる先に見えるビジョンは一つで
その思いを表現したく今日はブログを書きました。

私がダンスに
一瞬で一生分の恋をして魂がふるえた日は
私の人生に輝きを与えてくれました。
神様が与えてくえたすべての奇跡に
愛と感謝を込めて

みき

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