唯一無二のセラピストになるために

最近私が無意識にしていたことを言語化してお伝えしています。

無意識にセッション中してる事って。
腕に触れて
ただベッドに腕を置くこと・・・とか

特別な技術じゃなくて

当たり前にしてることです。

ですがその当たり前に腕を置くだけの動作で

施術の良し悪しを決めてしまう。

といっても過言ではないほどに重要なことである。ってことを今日は書きたいと思います。

 

触れてる時は
一生懸命丁寧なのに
置く瞬間気が緩む場合があります。

無意識に
「ただ腕を置くこと」と
「施術」を分けてるんですよね。

身体に触れる事は全く同じなのですが。

寝ている人の腕や足に
触れてベットに置くだけで
置き方によっては
筋肉に捻れが生じたりして、
セッションの質を下げる事があります。

いつも言ってる事ですが、
自分の中心軸でクライアント様の身体を捉える事で
クライアント様の身体が
セラピストに正しい場所を教えてくれます。

時々、
手や指先を触るだけの時もですか?
とか
頭もですか?
指もですか?
タオルの上から撫でるだけでもですか?
とか
聞かれるのですが、

頭も足も手も指先も
髪の毛一本触れる時まで
全部です!!
とお伝えしています。
もちろんオーラに触れる時も。

だって全てクライアント様の身体だからです。

繋がっているのです。
ここは丁寧に
ここは雑で良いなんて事はないのです。

分けることで、
エネルギーは途切れます。

だから、意識して
どんなところに触れる時も
自分の中心、愛の根源と繋がった状態で
いることが大切。

人は無意識でいろんな行動をしています。
何気ない無意識の行動

例えば、バサっとタオルをかけるとか。

せっかく素晴らしい施術をしているにも関わらず、
一瞬の事でお客様に嫌な思いをさせる事があります。
一時間丁寧の施術を
一瞬で不快な施術に変える事は
恐ろしいほど簡単なんです。

無意識の行動を治すには
意識するしかありません。

どこを触れるにも
自分の中心愛の根源と繋がる意識をし続ける。

意識が無意識に変わる瞬間

簡単に当たり前に
普遍的にいつも
繋がった状態で愛が溢れる施術することができます。

集客の勉強も
経営の勉強も
したことなかった私。

顧客リストゼロ
セラピスト経験ゼロの私

ほんの基本だけ学んだだけで無謀オープン。
お客様のご紹介だけでやってこれた理由は、

もちろん運もありますが

どこのセラピストさんより、知識が少なく

どこのセラピストさんより経験が少ない。

特別きれいでもないサロン。

そんなことを誰よりも自分がよく知っていたから

この繊細さをずっと大切にしてこられたのだと思います。

どれだけ経験を積んでも

たくさん学んでも

人の身体は小宇宙未知の世界。

わかったつもりが一番怖く。

特別な技術以上に

未知の世界に触れるの繊細さを追求することが

唯一無二のセラピストになるための
一番簡単な近道だと思っています。

今日は私の誕生日。

唯一無二のセラピストさんが
たくさんたくさん生まれるように
私も意識高くお伝えしていきたいと思います。

愛を込めて
みき

 

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