シャスタの旅…恐れを手放すプルートケイブ (Pluto Cave)

 

遠く離れたお客様より

今日はメッセージをもらい

彼女に恐れを手放してもらい。

そんな思いを込めて

シャスタでの経験をシェアしたいと思います。

 

 

シャスタでは、

毎日毎日どこにどこに行っても

 

水と光に導かれる旅でした。

 

やっぱりAQUAの光です。

 

ですが、

唯一プルートケイブ (Pluto Cave)という

光のない洞窟にも導かれました。

 

 

ガイドのまゆみさんに

この洞窟の奥は、アトランティス大陸とか地下都市と繋がっているとか、闇の中怖いビジョンを見るから

しっかりグラウディングして、

プロテクションして

しっかり自分を守って入った方が良いと言われました。

 

 

実はちょっと怖くなって

入るやめようかなぁとか

なんでワザワザお金出して

ガイドお願いしなだら

こんなところ選んだんだろうとか一瞬思ったんですが。

 

入る瞬間

何もしなくて良いと

メッセージが聞こえて

私は、あえてグラウディングもプロテクションも特別意識せずに入る事にしたのです。

 

 

一歩入ってみると

ただ暗いだけで、何もないのです。

 

私の中には怖いという感情もなく、

恐れも不安もありませんでした。

 

そう、入る前に

あえて自分を守ることを手放した

自分の恐れを手放したのです。

 

私は護られている事を知っているから。

 

そして完全に癒されてる自分を知り

ただ静かな暗闇を

ありのまま感じることができました。

 

何もない洞窟は、

何もないから、

ただ自分を投影するのです。

何かを疑えば

ただ何かを疑った自分を見ます。

 

不安があれば

ただ不安が投影されます。

恐れがあれば恐れを

ただそれだけなのです。

 

誰もが皆

自分の中に

この洞窟を作り出します。

 

ただ目を閉じて

静かに感じれば暗闇は

ただの暗闇であって

恐れではないんです。

 

暗闇を暗闇と

ただ受け入れたら

すぐにこの暗闇から

一歩外に出る事ができます。

 

洞窟の一歩外は、

光に溢れ

緑は美しく

生きる力を感じました。

 

 

私は洞窟に入り

 

 

光のない暗闇を感じることでより

光と水が与える生命の力を

感じることができたのです。

 

 

暗闇に光を与えれば

暗闇はなくなる。

 

リコネクション

エリックパールの言葉を思い出しまた。

 

 

実は、シャスタもセドナも

 

私にとって

吉方位と真逆で

良くない方角である

と言われていましたが、

自分が行きたい直感に

従い行きました。

 

 

シャスタの旅を決めた時点で

恐れを手放す旅が

始まっていたのだと思います。

 

私自身

シャスタマジックを

受け取り

たくさん恐れを手放す事ができました。

これからいろんな事が変わって行きそうです。

 

宇宙の采配は

常に最善であり。

 

宇宙の完全なデザインの中で生きている喜びを感じています。

 

 

シャスタでの経験含め

私なりのリズムでいろいろ

書いていきますね。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

愛と光を込めて

みき